せっかくならきれいに見せたい!!ケースやベルトの手入れ方法!!

ケースや風防部分を美しく保つ

機械式時計といえば、高級時計の代名詞と言えるかもしれません。正確に時を刻むかといわれると、デジタル時計や電波時計よりも劣ります。しかし、手に付けているときの見た目は他の腕時計との違いを見せつけられます。他人に対して簡単に自分のステイタスを知らせる手段になります。せっかくいい時計をしているなら、常にきれいな状態で使う必要があります。メンテナンスしたい部分として、ケースや風防があります。これは、時計の中でも時を知らせる部分が見えるところです。ガラスやアクリルなどで覆われていますが、その部分になります。指で触れば指紋がつき、それが汚れになります。普通の布などでもふき取れますが、鹿革など専門の道具を使う方がきれいに手入れができます。

金属製のベルトの手入れ方法

機械式時計にはベルトがついています。いろいろなタイプがありますが、本体との一体感が出るのが金属製のベルトになるでしょう。多くは標準タイプは金属製になっているかもしれません。腕時計はその名の通り腕の先の方、手首の部分に装着します。この部分は結構汚れる部分で、皮脂や垢などが金属に付着します。使っているうちに輝きが失われるのはその汚れが原因かもしれません。まずはベルトを本体から外します。そして水洗いなどをしてみましょう。手垢だと取れないはずです。中性洗剤などを使ってつけ置きをすると汚れがきれいに取れます。その他、眼鏡を洗浄する超音波洗浄機などを使うと取れやすいともされています。金属ベルトの輝きが取り戻せます。

グランドセイコーはスペックでは、海外の高級ブランド時計を上回っており、まさに日本を代表する時計です。

Back to Top